子供も含めた家族全員参加の家づくりも大変

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注文住宅で新築一戸建ての家づくりの際には、家族全員が張り切っていたものですよ。とくにうちの子供たちもとても張り切っていたことを覚えています。ただ、娘が二人とも、当時幼稚園児だったということもあって、その張り切る気持ちを抑えることにもとても苦労したことも覚えていますが。

だって、ここでぶっちゃけてしまいますけれど、「幼稚園児のセンス」をもってしての家づくりですから。そりゃあもう、大分好みが落ち着いている大人は止めますよ。「お姫様みたいな部屋にしたい!」と、壁紙からブラインドから部屋の造りに関しても、自分たちの部屋に関しては自分たちの好きなようにやってしまっても。

いや、いいんですよ。一生その好みでしたら。けれど、子供の好みやブームって非常に変わりやすいじゃないですか。入学前に選んだキラキラデコデコなランドセルは、5、6年生になればもう買い直したいぐらいに好きではなくなっていたりしますからね。そして結局は、無地に落ち着いていくという傾向があるじゃないですか。

ですからこそ、親としては「地味なものにしときなさい」と言いたくなるのです。しかし、子供たちが新しい家に向けてテンションが上がっているのもわかります。とくに、うちの子供たちは女の子ですからね。それはもう嬉しくて仕方がなくて、そしてまた男の子よりも「自分好みにしたい」というこだわりが強いものです。だからこそ、親としても「娘が傷つかないように、落ち着いた部屋になるように誘導していく」ということが骨の折れることだったのです。

それで結局、子供部屋は「子供たちの好きに選んで良い」として、そして壁紙とシーツは好きなものを選ぶことで納得してもらいました。これだけでも随分と、娘たちの好きなお姫様テイストになるのです。欲を言えば、照明器具と遮光器具も好きにしたかったことでしょうけれど、さすがにお金との相談です。

壁紙(クロス)は、張り替え費用はそこまで高額ではないことと、そしてクロスだけでも部屋の印象が随分と変わるので娘たちの好きに選ばせることにしました。逆に言えば、クロスのおかげで納得してもらえた感じでしょうか。

そして遮光器具は、本来予定していたブラインドはやめて、娘たちの好みが反映されたカーテンを選ばせました。ブランドよりもカーテンの方が安価ですし、好みが落ち着いた後に変えられることですし…と、いったように、家族全員参加の家づくりも楽ではないということで。自分一人で決めていくことも大変でしょうけれど、子供も含めた家族全員参加の家づくりもなかなか大変だったりしますので。

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